離職介護届出制度とは

介護福祉士の資格保有者は離職した際、
福祉人材センターへの届出が努力義務となっています。

高齢社会が進むなか、介護の仕事はますます社会的に重要な仕事となっています。
介護職として働く人は増え続けていますが、現在、そして近い将来、介護を必要とする高齢者も増加し続けているため、介護の資格、技術、経験を持つ方々は、とても貴重な存在です。
そこで、国は社会福祉法を改正し、介護福祉士の資格を持つ方々が、介護の仕事から一度離れても、いつでも介護の仕事で再び活躍いただけるように届出制度を創設。福祉人材センターに届出、登録していただくことで、介護に関わる最新情報の提供や、研修によるスキル維持・向上のサポート、就職の意向をもった時には、最適な就業場所を紹介するといった支援を継続して受けることができるようになりました。

また、介護福祉士とは異なり、法律による努力義務はありませんが、介護職員初任者研修、介護職員実務者研修、(旧)ホームヘルパー養成研修1級・2級課程、(旧)介護職員基礎研修を修了した方も、福祉人材センターに届出ると支援を受ける事ができます。

有資格者を生涯サポート

対象資格・研修

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  • サポート1.最新の情報をお届け

    介護の仕事に関する様々な情報を、届出た方々それぞれのマイページにお届けします。
    (例)福祉・介護に関するニュース、就職活動に役立つ情報、各種イベント情報、就職先を探す方には、希望に応じた福祉・介護分野の求人情報

  • サポート2.知識・技術の再習得研修や、職場体験も

    ブランクのある方には、介護の知識・技術の研修や、介護の職場の現状や、個々の職場の実情を肌で知るための職場体験のサポートも行います。

  • サポート3.都道府県ごとのセンターがきめ細かに対応

    再就職をご希望の場合、ホームページ上でのサポートに加えて、各都道府県の福祉人材センターが、きめ細かく求職者からのご相談に応じ、新しい活躍の場と出会う手伝いをいたします。

福祉のお仕事

福祉のお仕事

山口県福祉人材センターのサポート

私たち山口県福祉人材センターでは、再就職への不安解消の為の「オーダーメイド型技術研修会」と、県内各地の福祉の職場を見学できる「職場見学ツアー」を実施しています。
ぜひご活用ください。

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